ランクモードの仕様が公開 ホロタグ・進行システムを徹底解説
Bungie開発の新作FPS「Marathon」にて、ランクモードの詳細仕様が正式に公開されました。
ランクモードは3月22日のAM2時から開幕。
ゾーン選択からホロタグの仕組み、報酬まで、ランクプレイに必要な情報をまとめます。
仕様まとめ
- ランクに進行するには「目標スコア」の達成が必須——未達成での脱出はランク進行なし
- ランクはブロンズ~ピナクルの6段階、各ランクはⅢ・Ⅱ・Ⅰに細分化
- ハイリスクゾーンはプラチナ以上限定、対象ゾーンは毎週入れ替わり
- ランク参加に必須のホロタグはスコアと「上限突破枠」の両方に機能する
- 脱出失敗時はクルー合計損失ペナルティ分だけランク進捗が減少
- ランク到達報酬は一部が翌シーズン付与——最高ランクの証明として機能
ランクモードの基本ルール

ランクモードへの参加には3つの準備が必要です。まずゾーンの選択、次にギアのアンティを満たしたロードアウトの準備、そしてホロタグの購入です。
スコアの計算方法はシンプルで、持ち込んだアイテムはスコア対象外となり、ラン中に入手した戦利品のクレジット値のみが加算されます。消費アイテムや弾薬なども対象外となる点には注意が必要です。
脱出時に目標スコアへ届かなかった場合はランク進行がなく、脱出そのものに失敗した場合はペナルティとしてランク進捗が減少します。
ホロタグの役割

ホロタグはランクモードで最も重要なアイテムです。目標スコアに対して、レアリティに応じた値を加算する役割を持ちます。
さらに、倒したランナーから奪ったホロタグは通常のスコア加算に加えて「上限突破枠」として機能します。これにより、通常よりも高いスコアを叩き出せる可能性があります。
ランク中はクルーメンバー全員が常にホロタグを所持している必要があり、所持していないメンバーはスコアに貢献できません。
ランクと報酬

ランクはブロンズⅢからスタートし、ピナクルⅠまでの全18段階で構成されています。ハイリスクゾーンへのアクセスはプラチナ以上が条件となり、中堅以上のプレイヤーを対象としたより高難度の挑戦が用意されています。
ランクが上がるごとにコデックスから報酬を獲得でき、新しいランク到達時には報酬パッケージがアンロックされます。一部の限定コスメティック報酬は翌シーズンに付与されるため、今シーズン到達した最高ランクが実力の証明として残る仕組みになっています。
Marathonのランク名称
シルバー
ゴールド
プラチナ
ダイヤモンド
ピナクル

「目標スコアを達成して脱出する」というシンプルながら緊張感のあるシステムになっており、ホロタグの管理と戦利品の回収効率がランク上昇の鍵を握りそうです。ハイリスクゾーンを巡るプラチナ以上の争いにも注目です。
