マラソン アップデート 1.0.0.4

本日Marathonのアップデートが配信されました。

アイテム・エコノミー

・マップ「外周」において、メディカルキャビネットと弾薬箱のスポーン数が増加しました。

・MIDA、サイバーアクメ、アラクネの各フリースポンサーキットに含まれる初期弾薬数が増加しました。

・UESCグレネーダーがEMPグレネードをドロップする頻度が減少しました。

戦闘

・confinement(監禁)イベント中に、プレイヤーが即死することがある問題を修正しました。

・継続回復(HoT)と継続ダメージ(DoT)を同時に受けている際、シールド破壊時の画面エフェクトが延々と再生され続ける問題を修正しました。

・銃声や爆発音が聞こえる範囲が広がりました。

武器

サーマルスコープ

・サーマルスコープ使用時のターゲットの視認性を下げました。

・サーマルハイライトが表示される最大距離を調整しました
 - ハンドガン:40メートル(55メートルから短縮)
 - アサルトライフル/LMG/SMG:60メートル(65メートルから短縮)
 - 精密ライフル:80メートル(100メートルから短縮)
 - スナイパーライフル:100メートル(180メートルから短縮)

オーバーランAR

・デフォルトの装弾数を5発増やしました。

ランナー:Rook

・Rookで脱出(帰還)した際、バックパックが消滅することがある問題を修正しました。

・マップ画面でRookの位置が表示されない問題を修正しました。

Rookで脱出した際のCyAc名声値の獲得量が増加しました。

Rookでの脱出時に、ソロプレイヤーと同等のファクション名声ボーナスが付与されるようになります。

・RookのWSTRショットガンが「コンプロマイズド(不安定)」状態でスポーンするようになります。
※不安定状態のアイテムを持ち帰るには、そのランの最中に「物質定着剤」を使用する必要があります。

UESC

・ほとんどのUESC兵の体力と、UESCボスのシールド耐久値をわずかに減少させました。

開発者コメント:

この変更の目的は、ソロ・チームを問わず、UESCとの戦闘におけるリソース(弾薬や回復)の負担を軽減することです。

UESCの脅威は損なわない程度に調整しつつ、弾薬やメディカルキットをより効率的に使えるようにしました。

UESCとの戦闘がもたらす緊張感はプレイヤーの皆様からも好評ですので、その方向性を変える予定はありません。

コントラクト(契約)

・目標地点のナビゲーションポイントが表示されるデフォルトの距離を、10mから20mに延長しました。

・「ニューカロリック」コントラクトを導入しました。

・敵チームのニューカロリックコントラクトのボイスや字幕が、遠く離れた場所でも聞こえてしまう問題を修正しました。

・「トラクサス」コントラクトを導入しました。

・UESC指揮官戦の難易度を緩和しました。

ゾーン

アウトポスト

・アウトポストにある「損壊棟」へのアクセスルートのスイッチを一時的に無効化しました。

開発者コメント:

現在、「ピンホイール基地」エリアへの入口の一つである「損壊棟」の調整を行っているため、一時的に封鎖しています。

現状ではこの入口を使うことでピンホイール基地への侵入が簡単になりすぎていました。「隠密ルート」というコンセプトは維持しつつ、ピンホイール基地の難易度に見合ったリスクとリターンが得られるよう調整を行います。

その間、ランナーの皆様は他の侵入ルート(もう一つの隠密ルートを含む)をご利用ください。

リワードパス & ストア

・ゲームを再起動しないと「Silk」の残高が正しく更新されない問題を修正しました。

・バンドル価格が誤って表示されることがある問題を修正しました。

・定価販売されているコスメティックアイテムに、誤って「割引」と表示されることがある問題を修正しました。

・「LUXバンドル」の内容を(1000 + 100)から(1000 + 120)に増やしました。

安定性

・専用サーバーがクラッシュする稀な問題を修正しました。

・クライアント側がクラッシュする複数の問題を修正しました。

全般

・ドアがロックされてしまい、新規プレイヤー用の導入ミッションが完了できなくなる問題を修正しました。

・ゾーン選択画面における「外周 (ビギナー)」の説明文を更新しました。

・マップのロード中に暗転画面が長く続く現象を解消しました。

・テキストチャットのウィンドウが開いたまま固まるバグを修正しました。

・IMEの使用時に発生していたクラッシュを修正しました。

・IMEで素早くタイピングした際に発生していたクラッシュを修正しました。

・IMEキーボードの位置をテキストチャットウィンドウに近づくように調整しました

開発者コメント:

サードパーティ製のIMEソフトでは、依然として問題が発生する可能性があります。

現在調査を継続していますが、根本的な修正が行われるまでの間、問題が発生する方はWindows標準のIMEを一時的に使用することをご検討ください。